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いろいろな用紙を試用してみました。

 まず、試用用で頂いた、ベルベットファインアートペーパー
 ネットで見てみると1枚数百円する高価な紙みたいです。
これまではまずきちんと「写真らしい印刷」という思いが強く(マット紙位までは価格も安く使ったことはありましたが、)自分で積極的に買ってまで使うことはなかったろうと思います。
 折角試供品でものは試しとモノクロで印刷してみると、風合いといい、風格といい、まだ暗部や明部のグラデーションの出方と、なかなか素晴らしい紙で驚きました。カラーの印刷もなかなかシックですが色はきちんと載り、はまってしましそうです。pcの画面ではこの風合いは表示できないと思いますが。
 ただ、紙厚がかなりあるため、後ろからの手差しになりますが、一度うまくいくと簡単ですが、最初はどうの位差し込むとどう引き込まれるのか感じがわからずちょっととまどいました。

 その後、三菱の月光という紙の、ブルーラベル、レッドラベル、グレーンラベル、ブラックラベルという紙がそれぞれA42枚ずつ入ったセットを頂きました。これは専用の用紙プロファイルはな意味代でしたので、推奨の「エプソン写真用紙(絹目調)で白黒で印刷してみました。白黒の設定をするとドライバーの設定画面が現れ、「硬調」というところに標準でチェックマークが入っており、まずは標準かなと思い、標準で印刷したところ、いずれもややぬるい感じの印象のプリントとなり、だから「硬調」に標準でチェックマークが入っているのかな ・・と思われました。

 そういえば、PX-5600で一点気になる点。印刷された結果はモニターとかなり合っているのですが、印刷直前にモニターに表示されるプレビュー画面の色が、実際の印刷と違い、かなり彩度が高く表示されます。前のG5000でも同様な感じでしたが、モニタ(三菱RDT261、Photoshop等も)がAdobeRGBの設定だからでしょうか??? 、なにかどこかに設定があるのしょうか?? 機会があったらメーカにも聞いてみたいと思っています。

 あ、もう一点、PX-5600に乗り換えようと地元の電気屋さんに注文しようとしたら品物が足りず納期未定・・・・だそうです。  このモニタの期限もせまりつつありちょっとあせっています。

by skkfsy | 2008-07-06 17:04

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